デービス洋子さんは、SBSラジオ日本語放送が始まったばかりの頃から2005年頃まで、日本語プレゼンターを務めていました。
SBSの歴史は、1975年にシドニーとメルボルンで始まった小さなラジオ局に遡ります。オーストラリアに住む様々な文化的背景を持つコミュニティ向けに、政府の政策や保険制度などについてよりわかりやすく情報を提供する目的で始まりました。当初は1日4時間のみの放送で、言語数は、シドニーが7つそしてメルボルンは8つでした。
現在SBSラジオは、1日24時間、74の言語放送をAMとFM、そしてデジタル版でお送りしています。
デービスさんに、日本語放送立ち上げの頃のお話やインタビューされた著名人の方とのエピソードなどお話を伺いました。
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