ベラジクリアン氏は今年、州政府の首相を辞任しましたが、それは州の汚職防止機関が彼女がダリル・マグアイア元議員と秘密の関係にある間に、州民の信託に背いて汚職に目をつぶったかどうかを調査すると発表したあとでした。
ベラジクリアン氏は一切の不正行為を否定しています。
モリソン首相はまた、この第三者委員会が調査の結論をだす前からベラジクリアン氏の潔白を強く主張しています。
ところで、シドニーの国際空港にインドネシア、シンガポール、ベトナム、韓国、中国、カナダなど15カ国からの大学生250人が勉強を再開するために到着しました。
これはNSW州政府が試験的に行っているパイロット・プログラムの一環です。
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