東京拠点に活動する米国出身の作家で翻訳家のマット・アルトさん。日本語を学び始めたのは1980年代、日米貿易摩擦などによるジャパンバッシングがピークでした。日本語の学習が続けられたのは、5、6歳の頃の日本のおもちゃとの出会い。日本そして日本のポップカルチャーをもっと知りたい、理解したいという気持ちが揺らぐことはありませんでした。
マットさんは2003年に東京に移住。会社を立ち上げ、日本のゲームやマンガ、映画、おもちゃなど、子どもの頃から好きだったものを世界に紹介し、作品作りにもかかわっています。
本や記事の執筆も行うマットさん、公私のパートナーである作家の依田寛子さんとともに、5月に来豪し、メルボルンとシドニーでのライターズ・フェスティバルにゲストとして登場します。
詳しくはポッドキャストから。
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火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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