NSW州北東部のリズモアを拠点に活動する、ゴマロイ族のアーティスト、ネイソン・ドーソンさん。日本で10年以上暮らした経験を持ち、アートにもその影響が反映されています。
みなさんはオーストラリアの先住民アートと聞いて、どういった作品を思い浮かべますか?
多くの方はアボリジナルアートと聞き、ドットペインティングや、赤、黄色、黒を基調にしたものを想像されるかもしれません。
しかしアボリジナルアートは、私たちが創造する以上に多様で、さまざまなスタイルやテクニックがあります。
今回ご紹介するアーティスト、ドーソンさんは、自身のカントリーと、長年住んだ日本からの影響を作品に織り交ぜる、ユニークなアーティストです。
現在、ニューサウスウェールズ州北東部のリズモアを拠点に、ハイスクールで日本語教師として働く傍ら、アーティストとしても活動しています。
インタビューではアートの世界へ入ったきっかけや、自身のルーツ、日本での経験などをお聞きしました。
取材は昨年シドニーで行われたアボリジナル・アート・マーケットで行いました。

フルインタビューはポッドキャストから。
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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