アジアを制覇したなでしこジャパン。試合後、活躍した選手たちや、日本からはるばるオーストラリアを訪れ応援を続けたサポーターに話を聞きました。
女子アジアカップ史上最多となる7万4397人が詰めかけた決勝。
会場はグリーンとゴールドに染まり、マチルダズがボールを持つたびに大きな歓声が沸き起こります。
それでも、日本のサポーターによる「ニッポン」コールが、スタジアムに響きました。

日本から来豪していたなでしこジャパンの応援団体「eAst Blue」の開発さんや、日の丸のアフロウィッグで知られる久保田さんらがドラムに合わせてチャントを送り続けたほか、準々決勝から現地入りしている「Sakura Kids Cheerleaders」も最後まで声援を送りました。
なでしこジャパンは前半17分に浜野まいかが挙げたゴールを守り切り、1-0で勝利。2大会ぶり3度目の優勝を果たしました。
大会の最優秀ゴールキーパーに選ばれた山下 杏也加選手、得点王の植木 理子選手、プレイヤーオブザマッチの浜野 まいか選手、キャプテンの長谷川 唯選手、そしてチームで唯一、2011年のW杯優勝を経験している熊谷 紗希選手にお話しを聞きました。
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