新型コロナウイルス(コビッドナインティーン)の感染の拡大が、開催まで5カ月となった東京オリンピックの開催に影を落としています。
国際オリンピック委員会(IOC)のディック・パウンド委員はこのほど、自分の意見として、出場する選手や各国のオリンピック委員会は遅くとも5月までには、東京大会を開催するかどうかの決定を知らされる必要があると述べました。
またオリンピックに出場する選手にとっては、大会が開催されるかどうか先行きが不透明ななかで、大会にむけたトレーニングを進めることが大きな課題となっています。




