オーストラリア時間で6月8日から始まったサッカーのFIFA女子ワールドカップ。いよいよ3位決定戦(イングランド対スウェーデン)と決勝戦(米国対オランダ)が今週末に迫りました。
SBS日本語ラジオ(SBS Japanese)のフェイスブックページでは、伊藤瑞希さんを招いて、日本代表なでしこやオーストラリア代表マティルダスの試合などについて簡単な分析や予想をライブ配信しています。過去の配信分はフェイスブックページをご覧ください。
このインタビューは、日本語ラジオのフェイスブックで7月5日にライブ配信された内容を編集したものです。今回は日本対オランダの一戦を振り返りつつ決勝戦の展開を予想、そして総括として、女子サッカー全般についての話も聞いています。
決勝戦はオーストラリア東部時間で8日(月)午前1時、3位決定戦も同7日(日)午前1時からそれぞれキックオフです。SBSではテレビとラジオで生放送するほか、オンディマンドやアプリでも試合を観戦することができます。
伊藤瑞希さんについて

埼玉県出身。Sydney FC Academy Goalkeeper Coach。大学と大学院で保健体育・スポーツ科学・スポーツコーチング専攻。学業と並行して高校やJリーグクラブでコーチングに関わる。修士課程修了後の2016年に来豪。同年11月より現職。
サッカーを始めたのは10歳。12歳のときにはサッカー指導者になることが目標に。現在は日本への一時帰国を利用し、高校や大学、NPO法人などで講演活動も行う。
SBSではFIFA女子ワールドカップをテレビ、ラジオ、オンディマンドで放送しています。
テレビではマティルダズの全試合と準々決勝、準決勝、決勝を放送します。ラジオでは、英語で全試合を生放送しています。
大会期間中にテレビでは午後6時半(豪東部時間)から毎日試合のハイライトを放送しています。オンディマンドでも配信していますので、テレビで見逃してしまっても好きなときにキャッチアップできます。
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