昔から沖縄の人は、バランスのよい食生活を送っていました。野菜が全体の食事のおよそ30%で、本土に住む日本人よりも、比較的少ない量の米を食べていました。たんぱく質に関しては、豚肉は少量で、主に野菜類や魚から多く摂取していました。
そして沖縄でよく食べられているのが「紫いも」。オーストラリア栄養士協会のジョエル・フェレンさんによりますと、こういった食材にはビタミンAやC、カリウム、食物繊維など多くの栄養素が含まれています。特に食物繊維は、多く摂取すれば、糖尿病や心臓病のリスクを下げることができるそうです。
また日本には、食べすぎを防ぐために「腹八分目」と言う言葉があります。おなかがいっぱいになるまで食べるのではなく、80%くらいで食べるのをやめるという考えです。
しかし、最近では沖縄で暮らす現代人の食生活も変化しています。
オリジナルの英語記事はこちら。



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