1999年、世紀の変わり目を目前に開催された第1回ガーマ・フェスティバル。先住民のリーダー、故ユヌピング氏の呼びかけで始まりました。それから25年。「すべてのファースト・ネーションの人々の生活向上に向け、文化を超えて語り合う場をつくる」――この創設者の思いは今も変わることはありません。
毎年およそ2,000人が訪れるのは、ノーザンテリトリー、グマッジ族の土地にある神聖な場所、グルクラの高台です。
ここで開かれるのが、ファースト・ネーション最大の文化交流の祭典、ガーマ・フェスティバルです。
2025年のテーマは、「Rom ga Waŋa Wataŋu(ロム・ガ・ワニャ・ワタン)」――先住民言語のひとつである、ヨルング・マタ語で「大地の掟、揺るがぬ意志」を意味します。
「ガーマ」とは、「交流を通じた学び」を意味します。
詳しくはポッドキャストから。
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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