
Source: Ikuko Umemura
西オーストラリア州の1人の女性から始まった、プラスチックのゴミを減らすことを目指す世界的な取り組み「Plastic Free July」。シドニー在住の楳村郁子さんも、活動に参加しています。
現在のリサイクルについての状況を考えると、「プラスチックそのものの全体量を減らすことのほうが、リサイクルよりも大事」だと考える楳村さん。努力するのがつらくなってしまわないよう、少し難しいことにチャレンジする「ちょいむず」で取り組む姿勢を勧めています。
日本でも7月1日から、プラスチック製のレジ袋が有料化されました。楳村さんは英語中心の情報を日本語に訳し、日本の人と共有しようと、3年前に日本語のフェイスブックグループ「プラスティックフリーJuly Japan」を設立。今では約1,500人がグループに参加しています。






