春を迎えたオーストラリアで、インフルエンザなどの呼吸器感染症や、コロナウィルス、花粉による喘息・アレルギー症状への注意が呼びかけられています。10月1日からはCOVID-19ワクチンの無料接種対象も変更される予定で、専門家は重症化リスクの高い人の接種率の低さにも懸念を示しています。
春を迎えたオーストラリアで、専門家がインフルエンザなどの呼吸器感染症への注意を呼びかけています。
一方、10月1日からはCOVID-19ワクチンの無料接種対象は下記の通り変更される予定です。
【COVID-19ワクチン無料接種の対象者】
- 75歳以上:6か月ごと
- 65歳〜74歳:年に1回
- 50歳〜74歳のアボリジナルおよびトレス海峡諸島民:年に1回
- 重度の免疫不全がある成人
専門家は、制度変更だけでなく、重症化リスクの高い人たちの接種率が低いことも課題だと指摘しています。
さらに春は、花粉の増加によって喘息やアレルギー症状が悪化しやすい季節でもあります。
春に注意したい感染症、COVID-19ワクチン制度の変更、そして喘息への備えについて、専門家の解説をポッドキャストでお伝えします。
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