2児の母でもあるマキさん。ふたりの子供が生まれてから、パティシエの道を歩むことを決めました。
シドニーを拠点に活動するパティシエのウォン磨希さん。
2006年に来豪した際は、フライトアテンダントを目指していましたが、バイト先であったプラカナン料理店に魅せられ、料理の世界へと引き込まれます。
2児の母である磨希さんは、子供たちが招待されるバースデーパーティーで提供されるオーストラリアの重たく、甘く、そしてカラフルなケーキに衝撃を受け、日本のケーキを作りたいという思いが強くなり、パティシエの道を決意。

幼い子供2人の育児の傍ら、日本でパティシエの修行を終え、7年前にシドニー西部のオーバンにMaki's Patissrieをオープンしました。
プラカナン料理店の一角でケーキ作りを行っていますが、販売店舗は持たず、オーダーメイドにこだわっていると話します。
それはケーキをオーダーしてくれた人のことを思い、丁寧に作りたいから。
多くのスパイスを使うことで知られるプラカナン料理と甘いデザートを作るパティシエの仕事。まったく異なる分野ですが、食べる人のことを思って丁寧に作ることには違いありません。

フルインタビューは下記から。





