ハロウィーンの転倒事故、真相究明求める声強まる 韓国警察トップが謝罪

South Korean President Yoon Suk-yeol and cabinet members pay tribute to the victims of the Halloween celebration stampede

South Korean President Yoon Suk-yeol and cabinet members pay tribute to the victims of the Halloween celebration stampede Source: Getty / Chung Sung-Jun/Getty Images

ハロウィーンを楽しもうと韓国ソウルの繁華街に集まった人たち。150人以上が亡くなり、その大半が20代の若者でした。


悲しみに包まれている韓国で今、怒りが広がっています。

悲劇から数日が経ち、被害者の友人、家族、親戚、当局者からは一つの疑問が上がっています。それは警察による群衆の管理が果たして十分なものであったのかどうか、というものです。

10月29日の夜、ハロウィーンを楽しもうと、ソウルの繁華街イテウォンに多くの人が集まりました。

音声リポートでは現場近くにいた人、そして友人を亡くした人からの話しに触れながら、事故を振り返ります。

韓国の警察トップは1日の記者会見で、警察の対応が十分でなかったことを認め、謝罪しました。警察庁に特別な組織を設立し、事故を真相解明に努める方針を示しています。

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