「マナーだから、当たり前だからという風潮を変えたい」 #KuTooを主宰する石川優実さんをはじめ、1万9000人以上の女性が声を上げました。
#KuTooとは、日本の職場でパンプスやハイヒールを履くことを義務付ける企業に反対する運動です。
石川さんは、葬儀場でアルバイトをしています。就業ルールとして、ヒールが5~7センチある黒のパンプスを履くことを義務付けられています。ほぼ立ちっぱなしの業務で、足を痛めながらも規定の靴をはかなければならない辛さを、今年1月にツイッターでつぶやいたところ、「いいね」やコメントが7万件以上寄せられました。共感した多くの女性たちは、就職活動や接客の仕事を経験したことがあるそうです。
それ以来、石川さんはオンライン上で署名運動を始めました。これまでに集まった署名の数は1万9000件。それらは、今週月曜日に厚生労働省に提出されました。
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