小島さんが日本の創作和太鼓集団「鬼太鼓座(おんでこざ)」(鼓童の前身)に入った頃、太鼓は男性が、そして女性は踊りを担当したそうです。太鼓がたたけないくやしさを抱えつつ、踊りを生かして、女性ならではの表現を太鼓でできないかと考え始めました。
その集大成「花八丈」は、日本国内だけではなく、海外でも人気を集めています。
小島さんは今月、シドニーの和太鼓グループTaikOz(タイコーズ)と2年ぶりに組んで、オーストラリアの5カ所でコンサート「The Beauty of 8」に出演します。
TaikOzとのステージについて、そして今年芸暦40年を迎える小島さんのパフォーマンススタイルなどについてお話を聞きました。




