与党労働党はこれまで一貫して、伸び悩む賃金を引き上げるには、この法案の法制化が必要だと主張してきました。今回、年内に連邦国会で改正法案を可決できたことは、労働党にとって大きな勝利といえます。
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生活コスト問題がのしかかる国会再開
その一方で、野党・保守連合や雇う側であるビジネスグループは、この法律の改正に強く反対しています。
連邦下院での投票では、賛成78票、反対42票。可決されたといえ、全員からの賛成が得られたわけではありません。
詳しくは音声リポートをどうぞ。
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