2022年12月19日W杯決勝戦。フランス・アルゼンチン両国のサポーターにとっては、4週間の闘いを経て、勝利への願いが最高潮に達した日でもありました。
ピエール・プレシスさんは、シドニーにきてまだ一か月ほどですが、何百人ものフランス・サポーターをタウンホールへ集結させました。
まったくクレージーだけど、こんなにたくさんの人がこのイベントに来てくれたことを誇りに思います(プレシス)
フランスは優勝カップをすでに持っているのだから、勝たないといけません(キャロリーン)

親子でメッシの悲願をかなえたいと応援するアルゼンチン・サポーターもいました。
メッシにとって最後のワールドカップです。これは記憶に残る大会です。マラドーナのように私たちの記憶に残ります(ジーリー:娘)
1986年にマラドーナがワールドカップで優勝したときに、わたしは13歳でした。そして娘は18歳です。アルゼンチンが優勝したら、これほど素晴らしい偶然はありません(エドガルド:父)
母国から離れての応援。でもその想いや熱は、物理的な距離を超えて母国のサポーターとつながっていました。
詳しいリポートは再生ボタンをクリックしてどうぞ。
火木土の夜10時はおやすみ前にSBSの日本語ラジオ!
無料でダウンロードできるSBSラジオのアプリで携帯からもアクセスできます。
SBS 日本語放送のFacebookもお忘れなく。
Share





