日本にあるオーストラリア学会は1989年に設立され、年に1回、全国研究大会を開催しています。
今年は6月に福島を会場にして、対面とオンラインのハイブリッド形式で行われました。テーマは発生から10年がたった東日本大震災です。
インタビューでは、今年の全国研究大会の運営委員長を務めた、オーストラリア学会の会員で理事の村上雄一教授(福島大学・行政政策学類)にお話を聞きました。
コロナ禍での開催準備や、オーストラリアと東日本大震災の関係、日豪関係などについて聞いています。
また、今年の全国研究大会の記録動画が7月31日まで一般に無料で公開されています。
動画ファイルへのリンク先はこちらです。
公開中のセッションは以下の3つです:
1.豪日交流基金助成企画 アーティストトーク 米谷健+ジュリア (日本語通訳版と英語通訳版)
「見えない恐怖、絶えない不安と表現の力」
2.豪日交流基金助成シンポジウム1 「フクシマの教訓」 (日本語通訳版と英語通訳版)
3.豪日交流基金助成シンポジウム2 「フクシマから始まる越境:オルタナティブを考える」 (日本語のみ)前半(報告)後半(質疑応答と討論)の2ファイル





