刑の言い渡しを受けたのはロックデールに住むジョシュア・マカリアとその妻のシーラ・マカリアで、二人は1人のフィリピン人女性をオーストラリアにおびき寄せて、自分たちのシドニーの家とビジネスでお手伝いさんとして四六時中、強制的に働かせていました。
被害者はあやつられ、その行動は制限されていました。
彼女は金銭的にこの夫婦に頼っていて、逃げようとした場合は傷つけると脅されていました。
被害者は、シーラ・マカリアがパスポート代と、労働を禁止されてる3ヶ月の観光ビザの代金を出して、2013年にオーストラリアに到着しました。
AFPによりますと、昨年中、人の密輸や奴隷化の届け出が223件ありましたが、彼らは届け出がないだけで、実数はもっと、ずっと多いのではないかと恐れています。
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