インドで確認されたCOVID-19変異種、世界の脅威になる恐れ

Covid19 testing is being done everywhere in India to trace the COVID19 Infected patients so as to curb the raising number of COVID19 infection. Photo by Sipa USA Dipayan Bose / SOPA Images/Sipa

People stand in a long queue with no social distance before getting a Covid19 test in a testing kiosk at Madhyamgram rural hospital. Source: AAP

WHO、世界保健機関は世界のコロナウイルスの感染ケースと死者の数が頭打ちになったことを歓迎しましたが、世界のCOVID-19の変異種の出現について懸念しています。一方、イギリスなどのヨーロッパの国々は規制措置をさらに緩和しています。


このB.1.617変異種は世界的に懸念される変異種に指定された4番目の変異種で、追跡や分析の強化が必要とされています。

その他の変異種はイギリス、南アフリカ、ブラジルで見つかったものです。

WHOによりますと、B.1.617の中心となる系統は、12月にインドで確認されましたが、それよりも前のバージョンは2020年10月に発見されました。

この変異種はすでにほかの国々にも広がり、多くの国々はインドからの移動を止めるか制限するかに動きました。

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