キャンベラを皮切りに始まった今年の日本映画祭。フェスティバルのプログラマー、マニセイ・オドムビレイさんとマネージャーの青山碧さんに今年のラインナップについてお伺いしました。
キャンベラを皮切りに始まった今年の日本映画祭、『The Japan Film Festival 2023』。
今年のテーマは「過去と未来のつながり」。過去の自分を振り返り未来に向かっていく主人公や、環境の変化により成長していく主人公、過去のトラウマを乗り越えていく主人公などを描いた作品が多く上映されます。
フェスティバルのマネージャー、青山碧さんによると、日本文化が何かしらの形で取り上げられた作品が毎年人気を集めていると言います。
今年は銭湯を舞台に繰り広げられる人間模様を描いたコメディドラマ、『Yudo:The Way of The Bath(湯道)』が圧倒的な人気を見せているそうです。
この他にも3人のドラァグクイーンが描くヒューマンコメディ、『ひみつのなっちゃん(Natchan's Little Secret)』や8ミリ映画作りに夢中になる1970年代の高校生を描いた『SINGLE 8』など、多くの話題作が上映されます。
日本映画祭のプログラムはこちらから。

インタビューでは日本映画の魅力などについもお聞きしました。





