COVID-19の新たな変異株、米英からオーストラリアをうかがう

Medical staff wearing FFP3 face masks at King's College Hospital, in south east London

Medical staff wearing FFP3 face masks at King's College Hospital, in south east London. Source: AAP / Victoria Jones/PA/Alamy

アメリカとイギリスではエリスとも呼ばれるCOVID-19の変異株亜系統、EG 5.1が増えているもようです。この変異株亜系統の症状には、鼻水、頭痛、疲労感、くしゃみ、喉の痛みなどがあると報じられており、オーストラリアの専門家は「ここにも現れるだろう」と言っています。


EG 5.1は感染ケースの7件に1件を占めるとも報じられています。

アメリカのCDC、疾病予防管理センターの最新のデータでは、EGの系統は今やアメリカでの感染の17.3パーセントを占めると推定しています。

最新の政府のデータによりますと、8月2日までの一週間にオーストラリア全国でCOVID-19の感染ケースは5,431件報告されました。

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