今年は「日豪友好協力基本条約」、通称奈良条約の締結から50年の節目の年です。
1976年、三木武夫首相とマルコム・フレーザー首相のもとで調印されたこの条約は、戦後、経済を中心に築かれてきた両国の関係を、政治、文化、人的交流など、より幅広い分野へと発展させることを目的に締結されました。
今月4日、キャンベラのオーストラリア日本国大使公邸では、天皇誕生日と条約締結50周年を祝う祝賀レセプションが開かれました。
会場には、サム・モスティン連邦総督やリチャード・マールズ副首相兼国防相、ドン・ファレル貿易・観光相をはじめ、日豪の政財界や文化関係者などおよそ550人が出席しました。
会場では、JAXA(宇宙航空研究開発機構)とオーストラリア宇宙庁による合同展示のほか、複数の日本企業も展示ブースを設け、日本の技術や取り組みを紹介しました。
奈良条約50周年という節目に際し、日豪の出席者の声を取材しました。
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