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難民ライフガード養成 水の事故防止対策

child water safety learn to swim ocean refugee
a child learning to swim Source: SBS

オーストラリアは水泳大国。一般市民も泳ぐことの大切さを認識しています。 近年外国からオーストラリアへやってくる移民の中には、大人になっても泳いだ経験がない、という方も少なくないそうです。そんな中、シドニーでは、オーストラリアにやってきた難民を、ライフガードや水泳のインストラクターとして養成しようという試みが始まっています。


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By Abbie O'Brien, Miyuki Roberts

Source: SBS




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オーストラリアは水泳大国。一般市民も泳ぐことの大切さを認識しています。 近年外国からオーストラリアへやってくる移民の中には、大人になっても泳いだ経験がない、という方も少なくないそうです。そんな中、シドニーでは、オーストラリアにやってきた難民を、ライフガードや水泳のインストラクターとして養成しようという試みが始まっています。


中東シリアからオーストラリアへやってきたイーシャ・ヤワリッシュさん。彼は幼いころから泳ぐことが好きで、シリアにいるときには、地元のプールに通っていたそうです。しかし、2011年にシリア内戦が勃発して以来、国内では一切泳ぐことができなかったといいます。23歳でシドニーに再定住したとき、イーシャさんは、大好きな水泳をしに再びプールに通い始めたと話しています。

イーシャさんは、シドニー西部の難民のライフガード、水泳インストラクター育成プログラムのもと、ライフガードの資格を取り仕事をしています。オーストラリアで暮らす難民や彼らの子どもたちに、基本的な泳法だけでなく、プールや海で安全に遊ぶための注意事項なども伝えていきたいと話しています。

 

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