ある日一枚の絵に出会い、人生が変わったというShogenさんこと、上田祥玄さん。その絵は、アフリカ・タンザニアの小さな町ティンガティンガで描かれているものだったことから、仕事を辞め、単身アフリカへ。そこで、修行を重ね、現在アフリカン・ペイント・アーティストとして活動されています。

「生きてるって楽しい」をテーマに、アフリカン・ペイント・アーティストとして精力的に活動されているShogenさん。このたび、10月8日から19日までメルボルンで個展を開催されます。Shogenさんは、大学卒業後ごく普通のサラリーマンとして営業をしていました。ある日、立ち寄った雑貨屋さんの壁にかかっていた一枚の絵に出会います。その絵は、アフリカ・タンザニアの小さな町で描かれたものでした。Shogenさんは、一瞬にして魅了され、画家になることを決意。その日の夕方にはアフリカ行きの航空券を予約し、翌日には会社に辞表を提出したそうです。Shogenさんの絵は、鮮やかな色が使用され、アフリカを連想するような赤土や大草原、または真っ暗な暗闇を背景に、愛らしく躍動感あふれた動植物やタンザニアの子どもたちが描かれています。
個展"Shogen Ueda on the Cusp of Joy" は、101 Collins street Melbourneで、10月8日から19日まで開催されます。
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