日本語に加えて、フランス語、イタリア語、ドイツ語も学びました。特に日本語は、アニメなどの日本文化が身近にあったことで、一番学びやすかったと言います。

オーストラリアとイギリスでアートを学び、油絵を専門とするアーティスト、ビビアン・ホワイトさん。
ビビアンさんは日本のアニメを通じて、兄と一緒に遊びの延長として自然と日本語を学び始めました。海外に住む親戚も日本に留学しており、現在家族で日本語を話せないのはビビアンさんの両親だけだといいます。
ビビアンさんはこれまで5回ほど訪日していますが、最初の日本訪問は佐賀県有田町でのアーティスト・イン・レジデンスプログラムでした。1カ月の滞在中に有田焼に触れ、ペットボトルの型を使った作品を制作しました。
インタビューでは、日本語の勉強方法や、日本での体験や抱いた感想などを聞きました。
ビビアンさんは現在、航空燃料の給油の仕事をしながら、個展の開催に向けて作品を制作中です。






