40年近く続く豪テレビシリーズ「Neighbours」。その主要キャストに新しく加わったのが、日本人の父親を持つ子役 Hana Abe-Tuckerちゃんです。子どもの撮影サポートと自分の仕事を掛け持つ日々、父親の安部裕二さんにお話を聞きました。
※日本語放送の過去の音声コンテンツから、「おすすめアーカイブ」として再度ご紹介します。
オーストラリアのテレビドラマ「ネイバーズ」。こちらにお住まいの方なら知らない人はいないのでは?というほどの長寿番組ですよね。なんと、来年40周年を迎えるんだそうです。知ってましたか?
その「Neighbours」の主要キャストに、今年新しく加わったのは日本人の父とオーストラリア人の母を持つHana Abe-Tuckerちゃん。

安部さんはフルタイムの仕事をに就きながら「スーパーマム」と称賛するパートタイムの看護師である妻のクレアさんとともに、撮影に臨む4歳半のハナちゃんを支えます。
ハナちゃんがオーディションを受けるきっかけは、近所にある家族の行きつけのカフェでした。応募に最初は乗り気でなかった安部さんですが、せっかくの機会、まずはやってみようと心を決めました。
インタビューでは、生活での新しいルーティーンについてや、撮影セットにいる娘を見守るなかで生まれる親の思いなどを聞きました。





