今回は「アジアの巨大フルーツ対決」!デカい、クセが強い、そして一度見たら忘れられない!アジアを代表する個性派フルーツ、ドリアンとジャックフルーツの魅力に迫ります。
ドリアン(Durian)

強烈な匂いを放つ「フルーツの王様」。東南アジアではお馴染みですが、オーストラリアでもスーパーの冷凍食品コーナーやアジア系マーケットなどで売られています。トゲトゲの殻を割ると、中にはクリーム状の黄色い果肉が。濃厚なカスタードクリームやアボカドのような舌触りで、口の中でとろけるような甘さが広がります!
ジャックフルーツ(Jackfruit)

世界最大級の果実ともいわれ、大人が抱えるほどの大きさになることもあるフルーツ。その大きさから、オーストラリアではカットされた状態で売られていることが多いです。パイナップルにも似た黄色い果肉を、手でほぐすように取り出し、種を除きながら食べます。肉のような食感があることから、カレーなどの具材としてもよく使われます。
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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