これまで数回にわたり、日本ではあまり見かけないフルーツをご紹介してきました。今週は、「果物の女王」と呼ばれるあのフルーツを中心に、マーケットで人気のアジアのフルーツをご紹介します!
マンゴスチン(Mangosteen)

こぶしほどの大きさで、濃い紫色をした丸い果実です。硬めの皮を割ると、中から真っ白でジューシーな果肉が現れます。「果物の女王」とも呼ばれ、桃のような上品な甘さと、ほのかな酸味のバランスが絶妙です。ただし、皮に含まれる紫色の色素は、服につくとなかなか落ちないので、皮を割るときは注意が必要です。
ランブータン(Rambutan)

真っ赤な皮から、ふさふさとした毛のような突起が伸びている、見た目にインパクトのあるフルーツです。「ランブータン」という名前は、マレー語で「毛」を意味する言葉に由来するそうです。皮をむくと、ライチによく似た、白く半透明でつややかな果肉が現れます。味もライチに似ていて、みずみずしく、やさしい甘さが特徴です。
ドラゴンフルーツ(Dragon Fruit)

最近では、スーパーやマーケットでもよく見かけるようになりました。大きな卵のような形で、皮には四方八方に突起が伸びています。濃いピンク色の皮と黄色い皮のものを見かけることが多く、色によって味にも大きな違いがあります。
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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