アルメニアが国際刑事裁判所に加盟へ、ロシアと不協和音

Armenian Prime Minister Nikol Pashinyan (AAP)

Armenian Prime Minister Nikol Pashinyan Source: AAP / Tigran Mehrabyan/AP

国際刑事裁判所(ICC)に加盟すれば、ICCから逮捕状が出ているロシアのウラジミール・プーチン大統領がアルメニア領土に入った場合、アルメニアはプーチン大統領を拘束する義務が生まれます。


旧ソ連を構成していた国の一つ、アルメニアの議会が今月、ICCに加盟するために必要となる規定を批准しました。アルメニアとロシアの関係に不協和音が生じています。

アルメニアのニコル・パシニャン首相は、ICCに加盟する理由として、隣国アゼルバイジャンが犯したとする戦争犯罪を裁くためだと説明しています。

アルメニアとロシアの関係では、ロシアによるウクライナ侵略に加えて、先月起きたアルメニアの隣国アゼルバイジャンとの係争地ナゴルノカラバフを巡る紛争でロシアがアルメニアを支援しなかったことで、不協和音が生じています。

詳しくは音声リポートからどうぞ。

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