ウクライナ独立後に自由を求めてオーストラリアに移住したアレク・ストゥロブさん。カフェをオープンした理由は一つ、ウクライナ難民の生活を支えることでした。

ロシアによるウクライナ侵略、今月24日で始まりから1年がたちます。戦争の被害そして犠牲者が増えるなか、未だ戦火は収まりません。
SBSのスモールビジネスシークレッツから、シドニーの1人の起業家の取り組みをリポートします。
シドニーのワイタラにある40人ほどが入れるカフェ、マブカ(Mavka)では、戦火を逃れシドニーに避難してきたウクライナ人が働いています。
昨年末にオープンしたこのカフェのオーナーは、アレク・ストゥロブさん。キーフ生まれのストゥロブさんは若いとき、旧ソ連の共産主義者でした。
カフェの名前マブカはウクライナの昔話から付けられた名前で、カフェをオープンした理由は一つ。避難してきたウクライナの難民の生活を支えることでした。
詳しくは音声リポートからどうぞ。
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