ウクライナ避難民を雇うシドニーのカフェ、オーナーは旧ソ連下のウクライナ育ち

Oleg Sutulov standing outside Mavka cafe.

Oleg Sutulov at Mavka cafe. Credit: SBS / Sandra Fulloon

ウクライナ独立後に自由を求めてオーストラリアに移住したアレク・ストゥロブさん。カフェをオープンした理由は一つ、ウクライナ難民の生活を支えることでした。


The team at Mavka (SBS-Sandra Fulloon).jpg
Credit: SBS

ロシアによるウクライナ侵略、今月24日で始まりから1年がたちます。戦争の被害そして犠牲者が増えるなか、未だ戦火は収まりません。

SBSのスモールビジネスシークレッツから、シドニーの1人の起業家の取り組みをリポートします。

シドニーのワイタラにある40人ほどが入れるカフェ、マブカ(Mavka)では、戦火を逃れシドニーに避難してきたウクライナ人が働いています。

昨年末にオープンしたこのカフェのオーナーは、アレク・ストゥロブさん。キーフ生まれのストゥロブさんは若いとき、旧ソ連の共産主義者でした。

カフェの名前マブカはウクライナの昔話から付けられた名前で、カフェをオープンした理由は一つ。避難してきたウクライナの難民の生活を支えることでした。

詳しくは音声リポートからどうぞ。

火木土の夜10時はおやすみ前にSBSの日本語ラジオ!

https://podfollow.com/sbs-japanese

オーストラリアのビギナーズガイド

G'day オーストラリア


Share

Follow SBS Japanese

Download our apps

Watch on SBS

SBS Japanese News

Watch it onDemand

Watch now