1980年代以降、プラスチックごみや古紙などの資源ごみを世界中から輸入してきた中国。昨年、それらのごみの輸入を原則、停止するという国策の大転換を図りました。その決定の背景には、環境汚染への批判の高まりがあります。
中国のリサイクルごみ輸入禁止の余波を受けたのが、フィリピンやマレーシア、ベトナム、そしてタイです。受け取ってほしいと依頼されるリサイクルごみが急増したため、これらの国々も受け入れを制限することを検討しています。
それと同時に、オーストラリア国内のリサイクルシステムにも影響がではじめました。




