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豪が一転ウクライナに武器供与へ、「義勇兵」希望者には自制求める

Australia’s Parliament House is illuminated with the colours of Ukraine’s flag in solidarity with the country's people and government, in Canberra, Monday, February 28, 2022. (AAP Image/Mick Tsikas) NO ARCHIVING

Australias Parliament House is illuminated with the colours of Ukraines flag in solidarity with the country's people and government, in Canberra. Source: AAP

ウクライナに対しては人を殺すことのできる武器は提供しないとの、これまでの方針を覆しました。


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By Krishani Dhanji, Shuba Krishnan

Presented by Junko Hirabayashi

Source: SBS




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ウクライナに対しては人を殺すことのできる武器は提供しないとの、これまでの方針を覆しました。


ロシアのよるウクライナへの軍事侵攻を受けて、オーストラリア政府は今週1日、ウクライナに対して武器の提供を含む軍事支援を行うことを発表しました。ミサイルや銃、弾薬などが含まれており、規模は7000万オーストラリアドルに上ります。

またこの軍事支援とは別に、人道支援として、ウクライナに3500万オーストラリアドル規模の支援を行います。この人道支援は主に、戦争を逃れるために行き場を失っている人たちに食料や滞在する場所を提供することが目的です。

またオーストラリア政府は同じ日、ロシアの侵攻を逃れてきたウクライナ人に対して、オーストラリアに滞在できる特別な短期ビザを導入することを検討していることを明らかにしました。

ただこれが実現したとしても、既存の枠組みの中で行われることから、国内の難民支援団体からは政府の対応は不十分であるとの批判の声が上がっています。

国連によると、ロシアによる軍事侵攻を受けてウクライナ国外に逃れた人の数は、70万人近くに上っています。

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