20年前の2002年10月12日の夜、インドネシア・バリ島の繁華街クタで複数の爆弾が爆発し、オーストラリア人88人を含む202人が死亡しました。
この爆発では、日本人夫婦2人も犠牲になりました。
大勢の人が亡くなり、数百人が負傷しました。今も後遺症や心の傷を抱える人がいます。
事件当時、クタビーチの中心にある繁華街にいたのは、友人や家族とバリでの休暇を楽しむ人たち、そしてシーズンの終わりを祝うオーストラリアのフットボールチームでした。
オーストラリアとインドネシアで、それぞれ追悼式典が行われました。シドニーのクジービーチで行われた式典には、連邦政府のアンソニー・アルバニージー首相の姿もありました。
またキャンベラで行われた式典では、オーストラリアとインドネシアが悲しみのなかでの両国の団結を示しました。
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