与野党党首達はクリスマスに向けたメッセージを述べました。 この時期に厳しい生活を強いられている人々やオーストラリアの防衛、緊急サービスそしてチャリティー活動に携わる労働者達に敬意を表しました。 カトリック教会はこれを、信仰の自由に関する論調への批判に利用しました。
カトリック教会は平和と望みと喜びを焦点とし、、オーストラリアでの信仰の自由を脅かす脅威を強く非難しました。
シドニーのアンソニー・フィッシャー大司教は信仰を持つ人達に対する差別の高まりを警告しています。
「悲しいことに、この善意のシーズンが、信仰を持つ人達への挑戦的な態度をもつ人達による対抗の場となってしまっています。一年前、この国で信仰の自由を守るための手段が約束されました。しかし、1年たっても政府はそのことに対して何もしていません。代わりに、逆行し、信仰を持つ人達への差別が受け入れられてしまう場面も出て来ました。」
与野党党首が党派を超えて、クリスマスや新年の期間に仕事に従事している人達の貢献を認めました。
スコット・モリソン首相はオーストラリアの治安を国内そして国外で守る為、愛する人達と一緒にすごせるクリスマスを犠牲にして働いている人達に敬意を表しました。
「このクリスマスに、オーストラリア国防軍の3,200人が国外勤務に従事しています。我が国を守るために、家庭や家族から離れて生活しています。日々私たちの為に、海外そして国内で勤務している貢献に対し、彼ら全員に感謝します
中東に駐留しているオーストラリア軍がオーストラリアにいる家族や友達にクリスマスメッセージを送りました。
愛する人達と別れ過ごす初のホリデーシーズンを経験している人達もいました。
「グッデイ、オーストラリア。中東駐在の医療チームです。オーストラリア国内にいる家族や友達みんなにとても楽しいクリスマスをお祈りします。皆を愛しています。2019年に帰国し一緒に過ごせる様になることを楽しみにしています。」
全員が「メリー・クリスマス!」と言っています。
ディーパック・ウパルさんは
「クリスマスは、双子の子ども達の誕生日でもあるので、とても特別な日なのです。
彼らと一緒にいれない初めてのクリスマスになります。とっても会いたいです。オーストラリアとインドにいる愛する人達や友達に、とってもハッピーなクリスマスを願っています。すぐに会えるからね。ありがとう。」
カルメン・ペラルタ・ライヴァスさんはスペイン語交じりにこう語ります。
「ハッピークリスマス。パートナー、両親そして兄弟にメリークリスマス。あなたが必要でそして愛しています。」
モリソン首相はクリスマスは望みの時であり、旱魃に苦しんでいる人達と自然災害の被害者達に幸福を祈りました。
「オーストラリアはクリスマスプレゼントに何を欲しがっているでしょう?そうですね、欲しいのは雨です。旱魃被害地域には雨が欲しいです。もっと雨が降るよう祈ります。そして旱魃被害のコミュニティーに我々の愛を送り、これからの復興をずっと応援し続けます。あなた達そして、最近の火災で被害を受け、今や嵐の危険に冒されているコミュニティーに思いを馳せます。」
「フードバンクの素晴らしいチームが厳しい状況にいる家族らがクリスマスにお腹を空かせない様にしています。そして、オーストラリア中の沢山のチャリティー組織が同様のことをしています。」
クロエ婦人はこう語ります。
「安全な場所にいられる様、暖かい食事が取れる様、木の下にプレゼントを置いたりなど、寛大に寄付して下さったたオーストラリア人全てに感謝します。
「皆さんメリークリスマスそして安全で幸せな新年をお迎え下さい。」





