8人のオーストラリア選手が初戦に望みます。 最終セットで10ポイントタイ・ブレークを導入する新ルール導入に加え、サーブの時間制限や異常な暑さも今大会特徴の1つとなりました。 昨日日本の西岡良二選手はアメリカのテニーズ・サンドグレンに3-1で勝利。伊藤竜馬選手は1回戦敗退となりました。 そして今日は、錦織圭選手は、ポーランドのカミル・マイフシャクと対戦。マイクシャフが途中棄権し、錦織選手は2回戦へ進出します。2回戦ではクロアチアのイボ・カルロビッチと戦います。 土井美咲選手はアメリカのマディソン・ブレングルに敗退。ダニエル太郎はオーストラリアのタナシ・コキナキス棄権の為、初の第2ラウンド進出となりました。 大阪なおみ選手は今ポーランドのマグダ・レリネッテと対戦中。
昨日(月曜日)にメルボルン・パークで開幕した全豪オープン。世界中から集まった精鋭達が猛暑中、灼熱のコートで熱い戦いに挑みます。
元世界チャンピオンのマリア・シャラポワは今年から導入になった新ルール、サーブに与えられた25秒の制限時間ルールの違反第一号。
ぺナルティーを受けても、イギリスのハリエット・ダートに初戦を勝ち進み、両セットとも6-0で勝利しました。
シャラポワはチャンネル9のインタビューに答え、試合に満足をしていると語りました。
「仕事が大好きなんです。この仕事はとってもポジティブでいないといけないんです。なぜなら、がっかりすることがとても多いし、辛いこともかなりあるから、そして、このキャリアーを通してそういった思いを沢山してきました。去年は特定の数のトーナメントでプレーしただけなので、こういったマッチ・プレーが出来たことは自分にとってはボーナスです。」
シードのアンジェリーク・カーバーもスロバキアのポロナ・ヘルツォグに両セット共6-2で勝ち、次のラウンドに進んだ選手です。
一方、スペインのラファエル・ナダルと対戦したオーストラリアのジェームス・ダックワース、2時間15分の試合で6-4、6-3、7-5でストレート負けしました。
ナイン・ネットワークの取材で、相手を称えてこう言いました。
「彼は、ベースラインからボール2回を打たない様、硬く決意してコートに上がりました。ですから、リズムに乗るのが難しかったです。
でも、まあ、試合が終わってとってもとっても嬉しいです。怪我からの復帰はいつもとても難しいです。それは良くわかっています。今シーズンがんばってもらいたいと思います。僕は、復帰出来たのが嬉しいし、特にこのロッド・レーバー・アリーナに戻れて嬉しいです。」
別のオーストラリア選手バーナード・トミックもストレート負けをしました。
あまりついていないオーストラリア勢ですが、アッシュ・バーティーは2セットとも6-2でラクシカ・カムカムに勝利し、第2ラウンドへの進出しました。
チャンネルナインの取材で試合前は緊張していたと述べました。
「過去2回戦って、お互い1勝ずつしてるので、気合を入れないとと思っていました。ここのコンディションに慣れるのにちょっと時間がかかりましたが、うまくボールを打ってる感じがして、もちろんストレートで勝てて嬉しいです。」
シドニー国際で初優勝したアレックス・デミノーも又第2ラウンドへ進出しました。
19歳になるデミノーは、ポルトガルのペドロ・ソーサにストレート勝ち。
デミノーはナイン・ネットワークに対し、シーズン・オフのトレーニング体制が今回の勝利につながったと述べました。
1月12日の土曜日に引退を発表した元世界チャンピオンのアンディー・マレーは一回戦で敗退しました。
スペインのロベルト・バウティスタ アグート。4時間超えの5セットを終え、イギリスのアンディー・マレーを破り、マレーは1回戦で敗退となりました。
なお、マレーは1月12日土曜日に引退を発表しました。





