若い世代で薄れる“帰属意識”、スキャンロン財団が示すオーストラリアの「社会的結束」

People walking through Central Station railway tunnel in Sydney, June 27, 2008. (AAP Image/Melanie Foster) NO ARCHIVING

People walking through Central Station railway tunnel in Sydney Source: AAP

「自分はこの社会の一員だ」と感じるのは、どんな瞬間でしょうか?最新の調査で、オーストラリア人の“帰属意識”が年々低下していることが明らかになりました。 特に若い世代で、その傾向が顕著になっています。その背景には何があるのでしょうか?


スキャンロン財団研究所が発表した今年の「社会的結束」に関する最新の報告書で、オーストラリア人の“帰属意識”が年々低下している実態が明らかになりました。

一方でこの報告書は「帰属意識」には揺らぎが見られるものの、オーストラリアの人の大多数が「幸福感」や「コミュニティーの強いつながり」を感じていると伝えています。

社会が変化する中でオーストラリア人の「帰属意識」をどう取り戻していけるのか?詳しくはポッドキャストから。

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