最新のデータによると、週当たりの家賃が400オーストラリアドル未満の物件は、市場に出ている物件全体の5分の1にも届いていません。
不動産データ会社プロップ・トラックの報告書によると、入居者を募集している賃貸物件で、週の家賃が400オーストラリアドル以下の物件の割合が減っていることが分かりました。
ホバートでは週400ドル未満の物件が全体に占める割合は12%、ダーウィンではその割合は9%を下回り、ACTにいたっては2%に届きません。
家賃が比較的安いはずの地方部でも、家賃が週400ドル未満の物件の割合は、38%近くから26%に下がりました。
プロップトラックの経済調査部長、キャメロン・クシュナー氏は、今の状況が続くと考えています。
詳しくは音声リポートをどうぞ。
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