食物アレルギーの有無や食のスタイルにかかわらず、誰もが食事を楽しめる「Comeco Foods Cafe」。 店を営む芳賀正明さんは、お客様の笑顔はもちろん、スタッフも笑顔で働けるような「一人一人が輝ける場所をつくりたい」という特別な思いがあります。
シドニーのニュータウンにある「Comeco Foods Cafe」。日本人のご夫婦が営むこのカフェは、食物アレルギーの有無や食のスタイルに関わらず、誰もが食事を楽しめるよう、小麦、肉、魚、卵、乳製品を使わない100%無添加のメニューを提供しています。
米粉を使用したもちもち食感のドーナツをはじめ、おにぎりランチプレートやお寿司が人気で、 食物アレルギーがある人も、ヴィーガンの人も、そうでない人も、同じように「食」を楽しめる場所として、多くの人に親しまれています。
バリスタとして店に立つのは、ご主人の芳賀正明(はが・まさあき)さん。
かつては競走馬の調教やジョッキーとして働いていましたが、怪我をきっかけにバリスタへ転身。
経験を重ね、2年越しで現在のカフェをオープンしました。
正明さんにとって、この場所は拘りの食事を提供するだけではない、特別な思いがあります。
それは、「働くスタッフ一人ひとりが輝ける場所」にすること。
その背景には23歳の時に経験した、ある出来事がありました。
詳しくは日本語ポッドキャストからどうぞ。
あなたやあなたの周りで支援を必要としている場合は、Lifeline crisis support(13 11 14)、Suicide Call Back Service(1300 659 467)、または5歳から25歳までを対象としたKids Helpline(1800 55 1800)にご相談ください。詳しい情報は、Beyond BlueとLifelineのウェブサイトをご覧ください。



