9月21日から27日は認知症啓発週間(Dementia Awareness Week)です。今年3月、認知症予防の第一人者として知られる鳥取大学医学部保健学科教授の浦上克哉氏が率いる日本の認知症ケア代表団がオーストラリアを訪問しました。現地の施設視察や関係者との交流を通じて、日本とオーストラリアの認知症ケアの取り組みや課題について意見を交わした様子を振り返ります。2026年4月放送。
オーストラリアでは、およそ50万人が認知症とともに暮らしており、そのケアに関わる人は170万人を超えるといわれています。
しかし、これほど多くの人に影響する課題でありながら、認知症について話し合う機会はまだ十分とはいえません。早期診断や適切な支援につなげるためには、認知症への理解を深め、オープンに話し合うことが大切です。
9月21日から27日は認知症啓発週間(Dementia Awareness Week)。これに合わせて、今年3月に日本から認知症ケアの関係者らがシドニーの高齢者施設を訪れた際のリポートをあらためて紹介します。
日豪の関係者が互いの取り組みを学び合いながら、認知症ケアへの理解を深めた交流の様子をお伝えします。ポッドキャストをお聞きください。
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