イタリアオペラの花形だったともされる「カストラート」。少年期に去勢手術を行うことで高い声を維持した男性歌手のことですが、今回は現存する貴重な録音でカストラートの歌唱を取り上げました。
火曜日放送のオペラ音楽のコーナー「VIVA! Opera」では、オペラをもっと多くの人に楽しんでもらおうと、シドニー在住のソプラノ歌手、大武彩子さんが毎回曲をピックアップし、分かりやすい説明とともにお届けします。
アンザックデーの夜の放送となった第43回では、バッハ とグノー作曲の「アヴェ・マリア(Ave Maria)」をピックアップしました。
番組内では、「最後のカストラート」として知られ、19世紀から20世紀にかけて活躍したイタリアのソプラノ歌手アレッサンドロ・モレスキの歌唱でお届けしました。
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