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プッチーニの蝶々夫人 (VIVA! Opera 20)
火曜日のオペラ音楽のコーナー、「VIVA! Opera」。オペラをもっと多くの人に楽しんでもらおうと、シドニー在住のソプラノ歌手、大武彩子さんが毎回曲をピックアップし、分かりやすい説明とともにお届けします。
第21回の放送(7月13日)では、ベートーベン作曲のオペラ「フィデリオ(Fidelio)」から、「第1幕のカノンの四重唱(Fidelio Act 1 quartet )」を、スウェーデンのソプラノ歌手ニーナ・シュテンメなどよる歌唱で取り上げました。
ポッドキャストではお話の後の音楽の部分をお届けできませんが、ラジオ番組内では大武さんがピックアップした音楽を続けて流しています。
<参考音楽>*大武さんがコーナーで紹介している曲ですが、リンク先の音楽は演奏者や歌手が異なります
「第1幕のカノンの四重唱」(Israel Philharmonic )https://www.youtube.com/watch?v=0dOuiu3D4Y4
大武彩子

シドニー在住の声楽家・ソプラノ。 国立音大 / 英国王立音楽院 RAM / 博士号(音楽)



