長く、恐ろしい一週間でした レガンザーニ・真紀子さんと家族の体験
2019年から2020年にかけての山火事について、ロイヤルコミッションのヒアリング調査が進行中です。
ニューサウスウェールズ州南東部、ショールヘイブンは山火事の大きい被害のあった地域のひとつです。
ショールヘイブン、モリモックで美容師をしている、レガンザーニ・真紀子さんの家族も自宅全焼の被害にあいました。
自宅が燃えた当日の義父マークさんの体験を、真紀子さんに聞きました。
レガンザーニ・真紀子さんと夫のシェーンさん。
山火事前の義両親の家は、緑と野鳥の声あふれる場所でした。

山火事後の義両親自宅
一週間にわたり、真紀子さんや義妹の家にも山火事の危機が続きました。


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