日本からみそを持ち込み、慣れないフェンスの修復作業を行いました。2020年3月19日放送。

日本でマクロビオティック・ライフアドバイザーとして活動している望樹(みき)さん。山火事の煙で覆われたシドニーの写真を見て、被災地ボランティアとしてシドニーに行くことを決めました。
東日本大震災などでのボランティア経験はあったものの、海外で被災地のボランティアとして組織に加わり活動したのは初めてです。
望樹さんはボランティア団体のBlazeAidに参加。作業の場となったニューサウスウェールズ州ミルトンでは、食べ物に対する知識を生かして、みそを使った健康サポートを紹介する活動も行いました。
インタビューでは、ボランティア活動の様子や、シドニー行きをきめたきっかけなどを聞きました。

山火事の復興支援ボランティアや募金に関心のある方は、連邦政府のNational Bushfire Recovery Agencyのウェブサイトへどうぞ。
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