オペラはソプラノだけではありません。バスやバス・バリトンという男性の低い音域の魅力・迫力を、グノーが描いた悪魔のアリアで味わってみましょう。
毎月第4木曜日に放送しているオペラ音楽のコーナー「VIVA! Opera」。オペラをもっと多くの人に楽しんでもらおうと、シドニー在住のソプラノ歌手、大武彩子さんが毎回曲をピックアップし、分かりやすい説明とともにお届けします。
記念すべき第80回は、C.F.グノーによる「ファウスト(Faust)」より、「黄金の仔牛の歌(Le Veau D'or)」をピックアップしました。
ラジオ番組で解説に続いて紹介するのは、ベルギーのバス・バリトン歌手ジョゼ・ヴァン・ダムによる歌唱です。
音楽を解説と合わせて聞くにはキャッチアップ放送から。8月28日のラジオ番組は放送後1週間、こちらから聞けます↓
https://www.sbs.com.au/language/japanese/ja/radio-program/japanese/jo9zl1us4




