去る12月4日、シドニーであるクリスマスパーティーが開かれました。
集まったのは、フォトグラファーでブランドスタイリストの三國 希実子さんが、自身のウェブサイトで2017年から行ってきた企画『STORY』に登場した主役たちです。
人生の主役を生きる人をスカウトして、写真と文章に残す企画『STORY』は、これまで国内外のあらゆる日本人を取り上げ、今年で連載50回目を迎えました。
パーティーに集まったのは、年齢も職種も、趣味も家族構成も、すべてがバラバラな主役たち。
それを笑顔で見守るのが、シドニーを拠点に活動する三國 希実子さんです。
「素敵な人同士が繋がれば、もっと素敵な世の中ができるんじゃないかな」。

『STORY』の始まりは、「世界にいるこんな素敵な人を紹介したい」、という純粋な思いからでしたが、企画を重ねるうちに、大きな発見がありました。
その人が歩んできたSTORYを聞いていく中で、必ず「一筋」が見えてくる、と話す希実子さん。
それに本人が気づき、そして写真と文章として形付け、未来への思いとともに表に出したとき、「その人の人生が動く」ことをこれまで何度も経験してきました。

目標を立てることはあっても、過去を振り返ることはなかなかない、と話す希実子さん。
振り返ることで実は「自分が毎日成長している」、「学んでいること」に気づけると話します。
「目標を立てる前に、まずは自分に今なにがあるかを振り返る」、それを認識することが大切だと話し、新年に向けた目標や抱負でも同じ様なことが言えると説明します。
インタビューではこの他にも、これからのパーティーシーズンに向けて、素敵な思い出写真を撮るちょっとしたコツなどもお聞きしました。フルインタビューは下記からどうぞ。




