ドイツ・ロマン派オペラの金字塔と言われる「魔弾の射手」より、第36回で紹介した崇高なアガーテの祈りのアリアとは対照的な、軽快で可愛らしい、茶目っ気溢れるエンヒェンのアリアを取り上げます。音楽では狩りを表現するオーボエなどの管楽器にも注目です。
毎月第3木曜日のコーナー、Viva Opera。第93回はドイツ語のオペラを紹介します。カール・マリア・フォン・ウェーバー作曲「魔弾の射手(Der Freischütz)」より、「すらりとした若者がやってくると」(Kommt Ein Schlanker Bursch Gegangen)」です。
ラジオ番組内では解説に続いて、20世紀後半を代表するソプラノ歌手の一人で、昨年亡くなったスイスのエディット・マティス(エンヒェン)の歌唱をお届けします。
音楽を解説と合わせて聞くにはキャッチアップ放送から。9月17日のラジオ番組は放送後4週間、こちらから聞けます↓
https://www.sbs.com.au/language/japanese/ja/radio-program/japanese/jo9zl1us4
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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