2003年に来豪したブリスベン在住のタカ植松さん。
これまでAリーグやオーストラリア代表などについて、あらゆるプラットフォームで執筆活動を行ってきました。

日豪対決に関しては、オーストラリアがアジアサッカー連盟に加入してからは、すべて現地で観戦するということを(パンデミックで渡航ができなかった1試合を除き)貫いてきました。
オーストラリアサッカーにおける日本人選手の需要や求められることの変化、今後日豪がどのように協力してより世界で活躍できるか、語っていただきました。
ビクトリア州の小さな街、ベネラ出身のベン・マックスウェルさんは今から約22年前、英語教師として日本へと渡りました。

FC東京の試合を頻繁に観戦するようになったマックスウェルさんは、Jリーグスタジアムのユニークな雰囲気に惹かれ、Jリーグにどっぷりはまるようになります。
しかし、当時、Jリーグに関する英語での情報は限られていたことから、ポッドキャストのアイディアが生まれたといいます。
The J-Talk Podcastでは、Jリーグ、そしてサッカー日本代表を主なテーマに定期的に発信しています。
そんなマックスウェルさんは、これまで数多くのオーストラリア人選手や監督がJリーグの舞台で活躍するのを見守ってきました。
「若いオーストラリア人選手にとっては、自分の力を試し、自分の存在を証明し、夢の舞台へと繋げられるチャンスだととらえています」




