地上で作る「太陽」、未来の脱炭素エネルギーとなるか

A Tokamak fusion device in South Korea

A Tokamak fusion device in South Korea Source: Getty

英企業トカマクエナジーは、2030年代後半~40年代前半には、英国で核融合発電による電力供給ができると予想しています。


地球温暖化につながる二酸化炭素を出さない、夢の脱炭素エネルギー。そのうちの一つ、太陽が持つエネルギーを地上で人工的に作り出す、核融合発電に期待が寄せられています。

核融合発電はこれまで、世界中で数十年間にわたり研究が続けられています。

核融合の研究はつい最近まで、主に大規模な、政府の支援を受けたプロジェクトのみで行われてきました。しかし最近の数年間で、規模の小さな民間企業が数多く、世界各地で研究を始めるようになっています。

そしてこのような規模の小さな核融合プロジェクトに対して、民間からの投資が相次いでいます

英国の小さな郊外の街ディドコットでは、英企業トカマクエナジーがその研究の最先端を走っています。

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