連邦政府のスコット・モリソン首相は、二酸化炭素の排出量を抑える新たな低炭素排出技術の開発に5億オーストラリアドルを投じる方針を示しました。
この資金は、かつて連邦政府がなくそうとしたファンド、 Clean Energy Finance Corporation に割り当てられます。
連邦政府のこの計画に対しては、まだその効果が確認されていない新しい技術に頼る部分が大きすぎるとして、排出ゼロ目標を達成するには十分ではない恐れがあると、疑問の声が上がっています。
しかしモリソン首相は、二酸化炭素の回収・貯留(CCS)技術などの低炭素排出技術に5億オーストラリアドルを投じることに自信を示します。
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